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大学のレポートは積極的に写すべき5つの理由

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理系大学って、

  • フルタイムの授業
  • 多すぎるレポート
  • 科目の多いテスト

でめちゃくちゃ大変ですよね。なかでも大変なのが「多すぎるレポート」。

みなさんはレポートを写してましたか?

理系大学卒のマッワスは写してましたし、写すことで社会で上手く働いていくための「ノウハウ」を習得できました。

今回はレポート写すべき理由、そのメリットについての話。

たくさん写して、たくさん遊ぼうぜ大学生!

教授「レポートの回答だけじゃなく、君たちが協力してレポートに取り組んでいるか、も見ている」

みなさんはレポートを出されて、こう思った事はありませんか?

「あいつら、俺達がどれたけレポート出されてるかわかってんのか!」

って。

 

僕が大学生の時、仲のいい先生にこれを聞いてみたことがあります。

すると、

「当然わかっている。僕たちはレポートの回答だけじゃなく、君たちが協力してレポートに取り組んでいるか、も見ている

「あまり大きい声では言えないが、写すのも一つの手段。」

大切なのは、協力して取り組む姿勢

と教えられました。(大学で一番ためになる教えだった・・・)

 

大学生時代ではよく理解できずにいましたが、就職した今なら理解できます。

これ、ものすごく、ものすご~~~~~~~く、素敵な大切な考え方なんですよ!

理由1:1人では出来ないタスク量は協力が前提

大学のレポートは写すべき

Aは力学のレポートやって、Bは科学のレポートやって、Cは水流のレポートやって、最後に写して終わらせて、明日は朝までゲームしようぜ!

1人でレポートと格闘している人から見れば、卑怯この上ないと思いますが、これは社会では当たり前。

1人では到底出来ないタスク量を、1人で対応するんじゃなくて、多数で分担して完了させるのが正当手段です。1人でやってたら、いつまでたっても残業ですよ!

レポートはこの練習でもあったわけです。

理由2:社会では「協力してもらう、教えてもらう能力」が求められる。

社会では、わからないことは教えてもらうことが当然です。

アルバイトで例えるなら、ある程度のマニュアルならありますが、細かいところは誰かに教えてもらうのが基本ですよね?

 

マニュアルにも書いてない様なことを、1人で必死に調べている人を見たらどう思いますか?

「みんな最初は分からないんだから、誰かに聞けばいいのに、、、」

「出来ないなら、聞いてくれれば教えてあげるのに!」

って思いますよね!

 

社会でも全く同じです。

「問題解決のために協力する・教えてもらう能力」はどの会社でも必要とされます。

1人で1時間も考える暇があるなら俺に聞け!って、みんな思ってますから。

 

1人でレポートに格闘してないで、みんなで協力して、教えてもらって問題を解決すること。

レポートはその練習だよ。

大学の教授はこんなことまで考えていたのです。

理由3:「レポート写しは退学」頭の固い教授への対応を身につけるべし

妙にレポート写しを嫌う教授いますよね~。頭かたーい!

でも仕方がありません。そんな頭カチコチのやつ、社会には何人もいますから、今のうちに適当にあしらうテクニックをつけましょ!

言われるがままにやろうとせずに、柔軟に、臨機応変に、でも相手からはキレイに見える方法を選べれば、相手も機嫌を損ねません。そんな世渡り上手になりましょう。

安全策で自分でレポートを仕上げてもいいですし、答えまでのプロセスだけ変えて、なるべく写すのもいいでしょう。バレなきゃOK!OK!

大切なのは、頭の固い人、古い考えの人の機嫌を損なわずに、どれだけ効率のいい方法で進められるかです。

もちろんテスト勉強もしっかりね!

理由4:「その場しのぎ」も必要な技術。

「いつもレポートを写す卑怯者だっているだろ!」ですって?

そんな人もいるでしょう(僕とか)

でも、写してばっかりだけど、ちゃっかり好成績な奴いませんでした?(僕とか)

そういう人は、他にやりたいことがあるからその場しのぎでレポートを写しています。そしてテスト前はがっつり勉強。

 

要は優先順位を考えて、後から挽回できるものは、その場しのぎして後に回す。

社会に出たらそんなことばっかりです。仕事の量はあなたのキャパシティの何倍もありますから、優先順位を決めて作業する能力は重要です。

課長に言われた仕事をやらんといかんから、先輩に言われたことはその場しのぎで対応だ!ってね。

もちろん、レポートを写してばっかりで成績が低い人は救いがない(かも)ですが・・・

理由5:レポート ≠ テスト

大学のレポートは写すべき

レポートを1人で時間をかけてやっている人は、1人で答えを調べて時間を無駄にしてます。だから成績は下であることが多いです。周りにそんな人いませんか?

回答が書いてあるページを教えてもらって、マーカー引くほうが効率的ですよね。

レポートにかける時間が多いからって、テストの点が高いわけじゃありません。普レポートやってもテストまでに忘れちゃうよ!

テストにはテスト勉強が必要なんです。これはレポートとは別!

レポートではざっくり覚えておいて、テスト勉強のときに「こんなことやったな~」って言えれば十分です。

普段はざっくりやっといて、決めるところは決める。出来る大人って感じがするでしょ?

まとめ

レポートは写して、教えてもらっていいんです!

  • 1人でやっても間に合わない仕事はみんなで協力!
  • 協力して、教えてもらうことが社会の基本!
  • 優先順位を考えて「その場しのぎ」テクニックを磨け!
  • レポート≠テスト

なんですから!

ばんばん写そう!たくさん遊ぼう大学生!

でもテストはちゃんと勉強してね。

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