Evernote活用

Evernoteでバレットジャーナルをする方法とメリットデメリット

投稿日:

雨の降る部屋から親愛なる貴方へ。

  • Evernoteでバレットジャーナルをやってみたい
  • バレットジャーナルをアイフォンでためしてみたい
  • Evernoteでタスク管理をしたい

そんなあなたへこの記事を送ります。

私、Evernoteでバレットジャーナルをできないか知恵を振り絞ってみました。Evernoteもバレットジャーナルも好きなんです。

バレットジャーナル歴は約2か月。そこそこ手慣れています。Evernote歴は約3年です。いつも一緒。

そんな私が、Evernoteでバレットジャーナルをやる方法を紹介します。

実際に2週間ほどEvernoteでバレットジャーナルをやった感想・メリットデメリットも書いているよ。読んでくれると僕のノートたちが喜びます。

ではさっそく本文へ。

Evernoteでバレットジャーナルをする方法

Evernoteでバレットジャーナルはもちろん可能ですが、Evernote for windows もしくは、Evernote for Macが一部必要です。スマホだけで完結させたかったのですがね。

ではつらつら書いていきます。

  • インデックス
    • Evernoteの目次ノート機能で作る(目次ノートをつくるにはPC版クライアントが必要)
    • そもそもいらない説(Evernoteは整理・アクセスが簡単だから)
  • フューチャーログ
    • フーチャーログのノートブックをつくる
    • 各月分、12個ノートをつくって箇条書きすればOK
  • マンスリー
    • マンスリーのノートブックを作成
    • 月単位で12個枚ノートを作る
    • エクセルで|日付|曜日|をつくってノートにコピペすると早いです
    • エクセルで色を付けてコピペすれば、Evernoteにも反映されるので土日祝日もわかります
  • デイリー
    • ノートブックを月単位で作成
    • ノート単位でデイリータスクを管理する
    • チェックボックスなどで快適

ざっと書きました。

次は、Evernoteらしい機能をフル活用するプラスαを紹介しますね。やりたい人だけどうぞ。

プラスα【Evernoteでバレットジャーナル】

  • マンスリーとデイリーをリンクする

プラスαと書いているのは、リンクが面倒だからです。あったら便利なんですがね。まめな人はやってください。私はやりません。

ざっとEvernoteとバレットジャーナルをする方法を書きました。簡単に環境構築できますよ。30分もかかりません。

 

 

ここから先は、

  • Evernoteでバレットジャーナルをするメリット・デメリット
  • iPadで手書きバレットジャーナルをやめた理由
  • どうして私がEvernoteでバレットジャーナルをしようと考えたのか

なんかをつらつら書いてます。

Evernoteでバレットジャーナルをするメリット

  • スマホでできる
  • チェックボックスにレ点をつけるのが快感!!!
  • 手書きでささっと書く直感性をなるべく尊重する
  • 内部リンクでメモ書き・資料ノートなどとリンクできる

一番のメリットは、内部リンクが使えるところ。

アナログバレットジャーナルはマンスリー・デイリーと、それ以外のメモ書きとリンクするのが面倒という欠点があります。メモ書きをノートに挟んだり?

Evernoteには内部リンクをはれるため、メモ書きのリンクがしにくい欠点を克服。これが一番のメリットかな。

あとチェックボックス気持ちが良い。

Evernoteでバレットジャーナルをするデメリット

バレットジャーナルの都合上、ノートが多くなります。タスクごとではなく日ごとに増えていくので、Evernoteが少し重くなるかもしれませんね。

マンスリーからデイリーへリンクさせるのも面倒です。これはパソコンのEvernoteクライアントがあるなら目次ノートを作ればリンクできます。

が、
目次ノートを作るには目次にするノート(デイリー)が必要です。

例えば6月1日に6月のマンスリーを作ろうと思ったら、6月1日から6月30日までの「空のデイリーノート」を作らないといけません。

もしくは、マンスリーだけ作っておいて、日々デイリーノートにリンクさせるかですね。

 

マンスリーとデイリーをリンクさせなくてもいいんですよ。アナログだとそれが普通ですし。ただ、あったら便利なものをやらないのは気持ち悪いじゃないですか!私だけですか。

以前はiPad × Goodnote × Apple Pencil でバレットジャーナルをしていました

こんな感じでバレットジャーナルしてました

3ヶ月ほど、iPad × Goodnote4 × バレットジャーナルをしていました。

一部マッチしないところを無視すれば、かなり快適にスケジュール管理できましたよ! 手書きで「このタスク終わり!」と書き込むのは気持ちがいいもんです。

手書きならではの、思考がノンストップでアウトプットされる感覚が最高でした。

ただ、ちょっと厳しい点がありまして・・・

iPhoneだと小さくて見れない……

iPadだと快適でも、iPhoneだと流石に文字が小さいです。iPadでも拡大しながら見ていましたからね。

スケジュール確認をするときに、スマホでササッと見れないのは問題。iPhoneでも思いっきり拡大したら見れるんですけれども・・・快適とは言えませんでした。

外周先でiPadを出すのが面倒くさい……

外出先で机があればいいですけれど、いつも落ち着ける状況にあるとも限りません。

落ち着けない状況でスケジュールを追加したいとき、iPadをモソモソ取り出して、Apple Pencilもゴソゴソ取り出して書くのがめんどくさいのです。

スマホでメモって後から追記したらいいなじゃないか!ですって? そんなことやりたくありません。二度手間。それならスマホで完結するスケジュール管理にするべき。

iPhoneから書けない

手書き前提なのでiPhoneから書けません。致命。

いちおう、Goodnote4ならスマホで手書きもできる?ご冗談を!

ついでにいうと、Goodnote4ならテキストボックスを配置してフリック入力もできます。やりませんけど。

そんな理由があって、iPadでバレットジャーナルをするのを諦めました。外出が少なくiPadを広げられる環境で働いているのであれば、iPadでバレットジャーナルはベストマッチだと思いますよ。

iPhoneベースかつEvernoteでバレットジャーナルがしたい

Evernoteに情報を統一したい欲望があります。

Evernoteをお使いのあなたならお分かりだと思いますが、Evernoteにあらゆる情報をまとめたいんです。そうして自分のEvernoteが育っていく感覚がすきなのです。

もちろん、必要な情報だけをクリップしてですよ。必要ないのもたくさんクリップしてますけど。現実って厳しいな。

そんな欲望があって、Evernoteでバレットジャーナル計画がスタートしたのです。

まとめ︰Evernoteでバレットジャーナルをする方法

Evernoteでもバレットジャーナルはできます。チェックボックスがあるので、バレットジャーナルでタスクを終わらせる感はバッチリありますね。

ただし、いちいちデイリーからマンスリーへリンクさせるのが少し面倒ですね。

iPadのGoodnoteを使ったバレットジャーナルは、マンスリーからデイリーへのリンクがすでに作られていたのも良いところでした。

 

ここまで書いた今この話をするのは気後れしますが、私の仕事の都合、上1つのプロジェクトが丸1年続くたはバレットジャーナルだと管理しにくく……

今はGTDに戻ってしまいました。GTDは単純で良いですね。バレットジャーナルは"スケジュールへの愛着"があって好きですが。

GTDについてもどんどん書いていこうと思います。どうぞよろしくね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。そろそろ雨があがりそうです。

-Evernote活用
-,

Copyright© zackut , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.