ウェブ解析士2ヶ月で合格するために。

ウェブ解析士

ウェブ解析士の勉強をはじめました。2ヶ月で合格します。【#1 WACA】

更新日:

拙者、2019年5月末から、ウェブ解析士の資格取得に向けて勉強を始めました。でござる。

目標は2019年7月27日に合格。
2019年5月から勉強を始めているので、だいたい2ヶ月で合格を目指します。

今日は、ウェブ解析士とはなんぞや? 稼げるの? って話です。

ウェブ解析士についてトコトンお届けします。

それと、
2ヶ月で合格するためのスケジュールなんかも、紹介しようかなと思っています。

こんな人向けの記事です

  • ウェブ解析士の資格をとろうか迷っている人
    • どんなことに役立つかわかります
  • ウェブ解析士を知らない人
    • どんな仕事かわかります
  • 2ヶ月でウェブ解析士に合格したい人
    • スケジュールを参考にしてね

では、本文へ。

ウェブ解析士とはなんぞや

ウェブ解析士とは?

ウェブマーケティングに必要なスキルは、単にアクセス解析の知識だけでなく、
・観測すべきKPIの設定、
・事業に則した現状分析および目標を達成するための計画立案
・プロジェクトのファシリテーション 等、多岐にわたる能力が求められています。
しかし、これまでこれら専門的知識と実践的スキルを習得できる環境も、習得した人材を評価する仕組みもありませんでした。
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)では、こうした現状を問題視し、
実務で活躍できるウェブ解析士の育成が急務と考え、成果につながるウェブ解析ができる人材を育成するための認定資格を設け、
講座や認定試験を実施しています。
引用:https://www.waca.associates/jp/wac/about/

上の説明では抽象的ですので少し砕いて説明してみます。

ウェブ解析士とは「事業の成果につなげるためにウェブ解析を実施する人材」のことです。

ウェブ解析士を英語で書くと
Web
Analytics
Consultant
でありまして、要はコンサルタント。
コンサルティングが仕事です。

ただし、
ウェブ解析士を取得している人全員がコンサルティングをしているわけでもありません。

ウェブマーケティング全般の知識を得るにちょうどいい資格であり、現職コンサルティングではない人でも取得していると思います。

ちなみに、
ウェブ解析士協会のサイトでは、マンガでわかるウェブ解析士もあります。(https://www.waca.associates/cp/wac/)

進研ゼミ風のマンガを読みたいひとはどうぞ。

初級・上級・マスタークラス

ウェブ解析士には、3つのクラスがあります。

  1. ウェブ解析士(昔は初級ウェブ解析士)
  2. 上級ウェブ解析士
  3. ウェブ解析士マスター

私が受けるのはウェブ解析士。

昔は初級ウェブ解析士という名前でしたが、2017年からは初級とはいえないレベルになってきたのでウェブ解析士となったそうです。

2019年の公式テキストは全部で450ページにもなっちゃったので、これで初級とか言われないで良かったです。ほ。

上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターの紹介はまた今度追記しておきます。

なぜウェブ解析士を受験しようと思ったのか

ウェブ解析士をべんきょうしようとおもったきっかけ

ウェブ解析士の勉強でウェブマーケティング全般の知識を吸収できるためです。

しかも、
ウェブ解析ができる人材だと認定されるおまけつきですから、ウェブ解析士の勉強をはじめました。

資格取得が目的ではなく、ウェブマーケティングの知識向上が目的です。
ついでに資格もくださいな。って感じ。

 

私が趣味でブログ、アフィリエイトをやっているうちに「ウェブマーケティング面白いな」と日々思ってます。奥深いんです。

その好奇心をカタチにしようって意思もありますね。

ウェブ解析士って稼げるの?

ウェブ解析士って稼げるの?

持っているだけでは稼げないと思います。

正直言って、稼ぐために取得しようとは考えていないので深く考えていません。

もちろん、
勉強を始める前に「ウェブ解析士 稼げる」とかで検索はしていますよ。

その結果をみても「ウェブ解析士だけで食っていける」と書いてある記事はありませんでした。

どんな資格でもそうだと思いますが資格ってのはライセンスみたいなもので、稼げるかは本人次第かなと。

 

ウェブ解析士自体、作られてから10年(2019年時点)しかたっていません。

まだ知名度が低いため、ウェブ解析士?なにそれ?という人もいるでしょう。

 

ただ、
ウェブ解析士を持っていることはマイナスにはならないです。

ウェブ解析士協会も精力的に活動しているようで、ウェブ解析士協会からウェブ解析士への業務斡旋もしているようですね。

マスタークラスになると講座も開けるようになるので、収入の一助にはなるかもしれません。

どこかの記事でみたのですが(URL忘れた!)マスタークラスになった方は、ウェブ解析士同士のつながりを財産と考えていました。

その点はすごく同意。

AIとウェブ解析士

ウェブ解析士とAI

アメリカ版googleAnalyticsでは、AIによる自動ウェブ解析サポートがスタートしています。(https://www.waca.associates/jp/column/18142/

これが結構すごくて、ウェブ解析士いらないんじゃね?とも思える出来なんですよね。

ただ、ただですね。

 

AIってのは人間がやる作業を高速化するものであって、場所を取られることはないと思っています。

先ほど紹介した記事では、

でも、AIにはできないことがあります。
例えば
・仮説を立てる、PDCAが回っているか検証する
・ユーザーの行動を想像する、ユーザーを考える
(人間がサイトに至るまでの行動、購買に至るまでの心情の変化)
・表面のアナリティクスのデータでエラー数値が見当たらないのに、思う成果が出ていないときの検証
・期間で比較したときのデータに変化がないのに、成果が急激に下がったとき
これらを行うのがウェブ解析士にとって必要なのではないでしょうか。そしてさらに成果を最大限に出したいなら人間の「経験」が必要なのでしょう。

といっていて、これらは"まだ"人間様の手が必要な仕事。(いつかはAIに奪われる仕事でしょうけれど)

AIで出た結果をもとに、会社の状況と照らし合わせながら次の手を考えるのは人間だと思うわけです。

 

それに、
ウェブ解析士で学ぶことは、ウェブ解析の基礎です。

CPAとかROASなどの指標はAI解析でも使われることでしょうから、無駄にはならないかと。

ウェブ解析士に合格するまでの必要勉強時間

ウェブ解析士認定テキスト

初心者は100時間。
経験者で50時間。

と方方で見かけました。

テキストは合計で450ページほどあって、なかなかに"ごん太"なテキストです。

この450ページには上級ウェブ解析士の試験に出てくる内容もあるため、"初級"ウェブ解析士ならもう少し減って350ページくらい?

私は100時間必要と仮定して、2ヶ月で合格できるかな~~~~とプランニングしました。

2ヶ月でウェブ解析士に合格するためのスケジュール

はたして合格できるのかは知りませんが(他人事)、私のスケジュールを公開してみます。

同じように、2ヶ月で合格を目指す人は参考にしてみると私と同じ結末をたどることでしょう。

  • 5月27日~6月2日 1章、2章を学習
  • 6月3日~6月9日 3章、4章を学習
  • 6月10日~6月16日 5章、6章、8章を学習
  • 6月17日~6月23日 認定テキスト2週目
  • 6月24日~6月30日 認定テキスト3週目
  • 7月1日~7月1日 問題集の1/2
  • 7月8日~7月14日 問題集の2/2
  • 7月15日~7月21日 問題集総復習
  • 7月22日~7月26日 認定テキスト4週目

こんなスケジュールにしてみました。

 

6月中に認定テキストをすべて記憶したいところです。

エビングハウスの忘却曲線を意識して、復習のウェイトを重くしていくつもり。

 

うえで言及しましたが公式テキストは2種類あって、

  • 認定テキスト(P450)
  • 認定試験問題集(P280)

の2つがあります。

 

問題集をさらっと見ると、初級の問題のパターンは2つ。

  1. 4つの選択肢から正しい/間違っているを1つ選ぶ
  2. 計算問題

 

応用問題はないようで、認定テキストの内容が頭に入っていれば合格できそうです。

まずは6月中に認定テキストをひととおり読むのを目標にがんばってみます。

まとめ:ウェブ解析士の概要と合格に向けて

ウェブ解析士とは。
ウェブ解析士とは事業の成果につなげるためにウェブ解析を実施する人材のことです。

持っているだけで稼げる資格ではないと思います。
取得した上で、自分で活用する意思が必要ですね。

これからさきウェブマーケティングは伸びまくる業界ですから、持っていて損はありませんよ。

はたして私は合格できるのでしょうか!?乞うご期待!

 

落ちたら慰めてね。

 

次の記事↓

ウェブ解析士の認定テキスト1週目が終わったので感想をば。【#2 WACA】

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